シャンクスの謎 伏線

海楼石と覇気の関係性とは?シャンクスが腕を失った理由が判明!?

2019-05-12

海楼石がついていると覇気は使えない!?

覇気と海楼石

出典:ワンピース

ワノ国「兎丼」の武器工場で囚人として、働いているルフィの台詞から重大な事実が判明しました。

それは海楼石がついていたら覇気が使えないということです。

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ここでのポイントは、ルフィが能力者だから力が抜けて覇気が使えないのか、能力者に関わらず全員覇気が使えなくなるのか、どちらなのかという所になります。

 

個人的には前者だと考えています。

その理由は、未能力者である「レイリー」は泳いで「女ヶ島」までやってきたからです。レイリーは途中で海王類を海の中で仕留めています。

 

そして、インペルダウンの囚人達は海楼石をつけて労働していますが、レベル6の囚人は牢屋に入れられ、囚人により縛られ方が異なっていました。

  • 「能力者」で「覇気が使えない(予想)」クロコダイルは、手首だけ
  • 「能力者」で「覇気が使える(予想)」エースは、手首と足首
  • 「未能力者」で「覇気が使える(予想)」ジンベエは手首と足首と体中

 

また、ワノ国の河松はカッパであることが判明しましたが、川を泳いでいるシーンがあったので未能力者だと考えられます。河松も牢屋内で身動きが取れないように縛られていました。

 

能力者と違い未能力者は、海楼石で縛っても覇気が使えるので、身動きがとれないようにして牢屋に入れておく必要があるのではないかと予想しています。

能力者に海楼石をつけると全く覇気が使えなくなるのか!?

ルフィの台詞より、ルフィは海楼石がついていると覇気は全く使えない様子でした。

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見聞色の覇気は、心に動揺や乱れがあるとコントロールできない(空島編の神官「サトリ」やおやつを食べている時に攻撃され動揺したカタクリ)ので、海楼石で力が入らないとコントロールするのは難しいのかもしれません。

武装色や覇王色も見聞色同様に、使うには精神力などが必要だと考えられます。

 

ただルフィ以上の覇気の達人であれば、もしかしたら多少の覇気は使えるのではないでしょうか。

ワンピース本編で海の中で、覇気を使っていると思われる描写が一つだけあります。

 

そのシーンとは

シャンクスが腕を失ったシーンです。

 

シャンクスは能力者の為、海では覇気が使えず微力な覇王色を発動した!?

シャンクスの覇王色

出典:ワンピース

四皇"赤髪”のシャンクスといえば、覇王色の使い手です。白ひげ海賊団のクルーが次々と気絶してしまうぐらいの覇王色の達人になります。

そんなシャンクスはルフィが幼い頃、ルフィを守る為に腕を失っています。そして腕を失った後、海の中で「覇王色」のような覇気を使っているのです。

シャンクスの腕

出典:ワンピース

もしこのシーンで使用したのが覇王色の覇気であれば、シャンクスにしてはだいぶ弱い覇気になります。

 

もしかしたらシャンクは「悪魔の実」の能力者で、海の中では微力な覇気しか使えなかったのではないでしょうか。

 

ただシャンクスが「悪魔の実」の能力者であれば、海に浮かんでいたのが謎になります。

そういえば同じようなシーンがアラバスタ編にもありました。アラバスタ編でMr.3が能力者にも関わらず水の上に浮かんでいるシーンです。

悪魔の実の能力者なのに、水の上に浮かんでいた理由はワンピース25巻のSBSで判明しています。

D:Mr.3は悪魔の実の能力者なのに、
なんで19巻の185ページの3コマ目に、
水にプカーって浮いてるんですか?

O:このツッこみは多かったなあ~…。
いっぱいきましたよコレに関しては。
しかし。みんな甘いなァ…。
ちゃんと理由があるんですよ。
アレはなんと偶然にもMr.3の体の下に
"ものっすごい浮く木片"があったんですね。
それによってMr.3はものっすごい浮いてたわけです。
まあ、通常、人の浮力は3プカーくらいで、
お相撲さんともなれば、
5プカーくらいだと言われてますが、
あの時の"ものっすごい浮く木片"は特に調子がよく、
13プカーを記録したと、
浮力学者プカ山ウキ次郎氏は発表していました。

出典:ワンピース『25巻SBS』

"ものっすごい浮く木片"があった為、Mr.3は浮いていたことが判明しています。

 

そしてワンピース66巻のSBSで"ものっすごい浮く木片"の正体を説明しています。

D:653話に出てくる「クウイゴスの木片」。
逆さに読むと「スゴイウク」→「凄い浮く」ですね
で、ふと思い出したんですが、アラバスタ編175話で、Mr.3を水に浮かせていた「ものすっごい浮く木片」は、
もしかしてコレと同じものでしょうか!?
どうでしょう!?

O:うむ。気づいた?やっぱり!25巻のSBSにて、
能力者であるMr.3が、
水に浮いた理由をのべたわけですが、そうなんです。
あの時言っていたのはこれの事なんですよ!!
当時はみんなアレだろ?
僕がテキトーにその場しのぎで考えたと思ったんだろ?
違うよー。この設定をすでにあの時、
か、かか・・・・考えてたんだよ・・・。
ま・・・まま・・・まじだよっ!

出典:ワンピース『ワンピース66巻SBS』

 

ということは、シャンクスも同様に何らかしらの浮く素材を装着して、ルフィを助けた可能性があっても不思議ではないと考えられます。

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結論(まとめ)

結論(予想)

ルフィが海楼石の手錠により覇気が使えなかった理由は、ルフィが能力者の為、覇気を使うために必要な力が入らなくて覇気が使えなかった

 

四皇シャンクスが腕を失った理由は

覇王色の達人であるシャンクスでも、海の中では能力者のため(予想)微力な覇気しか使えなかった。

そのため近海の主を気絶させる事が出来なかった。

 

そして、能力者(予想)であるシャンクスが海で浮いていられたのは、「クウイゴスの木片」で出来た素材の服を着ていた。

 

能力者が海に落ちても大丈夫なように、新世界では「クウイゴスの木片」で出来た衣類が作られていても不思議ではないと考えられます。

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