ワンピース シャンクスが腕を失った理由を考察

四皇「赤髪のシャンクス」はワンピース一巻で、ルフィを助けるために、近海の主を腕を食べられました。

四皇といえば「白ひげ」「カイドウ」「ビッグマム」「シャンクス」

当時はまで四皇ではなかったかもしれませんが、正直納得できないですよね。

なぜ「シャンクス」ほどの実力者が腕を失ったかを考察してみました。

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[考察1]シャンクスは「トキトキの実」の能力者だった

月光トキが「トキトキの実」の能力者だったことが、ワノ国編で判明しています。

トキは20年前に亡くなっているので、「トキトキの実」は他の誰かの手に渡っている可能性が高いと思っています。

それがシャンクスだと予想

頂上決戦で「シャンクス」が「コビー」を助けたのは「トキトキの実」の能力

赤犬の攻撃を止めるシャンクス

出典:ワンピース

頂上決戦で赤犬の攻撃を止めたシーンですが、

このシーン違和感ありますよね。

シャンクスはその場にはいなかったのに、急に現れます。

赤犬とコビーの近くにシャンクは実はいた??

ワープでもしないと間に合わないかと・・・

実際は「トキトキの実」の能力で時間を止めたのではと思っています。

ドラゴンボールのギニュー特戦隊のグルドのように。

「トキトキの実」は時間を止められる

「トキトキの実」は時間を止められるんだと思います。ただし、時間を止めている間は以下の制約があると予想

「人に触れない、動かせない」

「物に触れない、動かせない」

※自分が身につけている物(衣類や刀)は一緒に移動する

そのため、頂上決戦の時、コビーを押して助けたり、赤犬に攻撃したりはせず、赤犬の攻撃を受け止めたんだと思います。

[ その時のシーンを妄想 ]

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シャンクス達は頂上決戦の場所に到着

※まだ赤犬には距離がある

コビーが赤犬の前に立ちはだかり

「もうやめましょうよ!!!」

「もうこれ以上戦うの!!!やめましょうよ」

「命がも”ったいだい!!!」

引用: ワンピース

赤犬はコビーに攻撃!

シャンクスはコビーを気に入り、あいつは生かすべきだと考える、「トキトキの実」で時間を止め、コビーを助ける。

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シャンクスがルフィを近海の主から助けたのは「トキトキの実」の能力

シャンクスが腕を近海の主に食べられたあのシーンも実は「トキトキの実」の能力を使い時間をとめていたのでは!?と思っています。

能力者であるシャンクスが海に入ったことにより、シャンクスは腕を失った。

これくらいの理由がないと、あのシャンクスが近海の主に腕を食べられるなんで考えられないかなと思っています。

近海の主は、ルフィに一撃で倒されていますし、きっとそう信じたい。

[ その時のシーンを妄想]

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ルフィを山賊に連れていかれ大慌てのシャンクス

街の人に海に連れていかれたのを見たと聞きシャンクスも船で海へ

見聞色の覇気を使いルフィを探すシャンクス

近海の主の気を感じたので、近くに行ってみると、そこには近海の主に食べられそうになっているルフィ

普通に助けるのでは間に合わない距離なので、シャンクスは「トキトキの実」の能力で時間を止めて海へ飛び込む

※時間を止めている間は物を動かせないので、船も動かせない ( 勝手な設定 )

※海に入ったら能力は使えないけど、無効にはならいないはず(海水で無効にできるなら、ドレスローザ編のシュガーに海水かければ良いということになるし)

能力者なので当然、溺れるので、

海で浮く素材の服の着用(浮き輪のような素材)して懸命にルフィの場所まで移動するシャンクス(または「月歩」で移動)

※ ビブルカードのような物がある世界なので、能力者が海で沈まない為の何かがあっても不思議ではない

近海の主にも、ルフィにも触れられないので、ルフィと近海の主の間に入り能力を解く

陸では近海の主に噛まれても、きっと無傷(武装色の覇気)だが、海の中では力がでず腕を奪われてしまう

腕を失ったシャンクス

出典:ワンピース

そして、白ひげの船員でも「スゲェ破棄」と言われているシャンクスの覇王色の覇気だが、海の上では力が抜け、近海の主が怯える程度の効果しかでない

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以上、勝手に妄想してみました。

一応、無くはないパターンだと思ってます。

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[考察2]当時のシャンクスはまだ弱かった

海でルフィを助けているシーン。

海で浮いていることから、シャンクスは「悪魔の実」を食べていないことが考えられます。

ただ白ひげが

「お前と鷹の目との決闘の日々も俺の日々にはまだ新しい」

「お前程の男が”東の海”で腕一本落として帰ってきた時ァ・・・誰もが驚いたもんだ」

引用:ワンピース

そして鷹の目ミホークが

「片腕の貴様とは今さら決着をつけようなどとは思わん」

引用:ワンピース

ということは時系列としては

  1. 鷹の目ミホークとの決闘の日々 (腕はある)
  2. ルフィを助けて腕を失う
  3. 鷹の目ミホークが決着をつけようとしない(腕がない)

ということになります。

結論、当時のシャンクスはミホークと同等の強さだった!!

ミホークもまだ弱かった?・・・無理ありますよね

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[考察3]ルフィが倒した近海の主とシャンクスの腕を食べた近海の主は別物

そもそも近海の主が別である説

ルフィが倒した近海の主は子供?でシャンクスの腕を奪った近海の主が大人?

シャンクスの腕を奪った近海の主は「海王類」クラスの強さ

可能性としてはあるかもしれませんが、どうなんでしょう・・・

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