伏線

【ワンピース】ジンベエの扉絵で登場した海底に沈む遺跡の謎を考察

2020-05-06

ジンベエの扉絵で登場した海底に沈む遺跡の謎を考察

ジンベエの海侠一人旅 Vol.19

出典:ワンピース扉絵シリーズ ジンベエの海侠一人旅 Vol.19
『お供えのお返しに海底の人間の家を引きあげてやっただけら』

ジンベエの扉絵シリーズ「ジンベエの海侠一人旅」で登場した海底に沈む遺跡。

この遺跡は海ネコ達の住処だったが、ワダツミが海中にあった遺跡を沈んでしまった人間の家と勘違いして港町に引き上げてしまったのです。

そして、この海底に沈んでいた遺跡の中には、ポーネグリフが存在していました。(現在は、ジンベエがビッグマムに渡し万国に保管されている)

本記事では、この海底に沈んでいた遺跡について考察しています。

スポンサーリンク

海底に沈んだ遺跡の中に歴史の本文(ポーネグリフ)が存在していた理由

ポーネグリフは次の3通りに分けられます。

  • 9つの真の歴史の本文(リオポーネグリフ)
  • 4つのロードポーネグリフ(赤い石)
  • 上の2つ以外の石

ロードポーネグリフは、ワノ国(現在はカイドウが所有)、万国(トットランド)、魚人島(現在は所在が不明)、ゾウの4ヵ所に存在しています。

文献の上に浮かび上がったのは

ある巨大な王国の姿......!!

かつては巨大な力を誇った様だが

その国の情報は執拗なまでにかき消されておる

おそらく後に「世界政府」と名乗る連合軍の前に

敗北を悟った彼らは

その思想を未来へ託そうと全ての真実を石に刻んだのじゃ

それこそが現在に残る

歴史の本文(ポーネグリフ)......!!!

出典:ワンピース第395話

オハラの考古学者である「クローバー博士」の仮説が正しければ、「空白の100年」は巨大な王国と「世界政府」と名乗る連合軍の戦争があったということ。「空白の100年」の戦争で敗北を悟った巨大な王国は、決して壊れない石に真実を刻んだ、これがポーネグリフ。

これまでにポーネグリフが存在していた主な場所は次の通りです。

  • 古代都市シャンドラ(古代兵器"ポセイドン"の情報)
  • アラバスタ王国(古代兵器"プルトン"の情報)
  • ゾウ(ロードポーネグリフ)
  • 魚人島(ジョイボーイの謝罪文とロードポーネグリフ ※現在は在りかが不明)
  • ワノ国(ロードポーネグリフ ※現在はカイドウが所有)

ポーネグリフは光月家の職人が作った書物です。ゾウやワノ国に存在し、ポーネグリフを守るために戦い滅んだ古代都市シャンドラ、そして、アラバスタ王国でも代々ポーネグリフを守ることが義務付けられています。

黄金都市シャンドラは

"歴史の本文(ポーネグリフ)"を守る為に

戦って滅んだんだ

出典:ワンピース第272話

ポーネグリフが存在し、ポーネグリフを代々護っている一族は、「空白の100年」に存在していた「巨大な王国」と深い関係性があった(味方?)と考えられそうです。

 

ジンベエの扉絵シリーズ「ジンベエの海侠一人旅」で登場した海底に沈む遺跡、この遺跡にもポーネグリフが存在していました。

もしかしたら、この遺跡は「空白の100年」の歴史と深い関わりのある一族が住んでいた町だったのかもしれません。

アラバスタでは「海ネコ」は神聖な生き物

海ネコ

出典:ワンピース第157話

ジンベエの扉絵シリーズ「ジンベエの海侠一人旅」で登場し海底に沈む遺跡を住処としていた「海ネコ」はアラバスタ編でも登場しています。

この「海ネコ」はビビの話では、アラバスタでは神聖な生き物として扱われているようです。

 

ポーネグリフが存在しているアラバスタで「神聖な生き物」として扱われ、海底に沈むポーネグリフが存在している遺跡を住処とする「海ネコ」。

ただの偶然なのかもしれませんが、海底に沈む遺跡は、過去にアラバスタ同様に「海ネコ」を大切に扱っていた一族が住んでいたのかもしれません。

-伏線
-

© 2020 ワンピース考察/伏線/ネタバレ