シモツキ村はワノ国の子孫!?ゾロはワノ国”九里”で生まれた!!?

ワンピース92巻のSBSでワノ国の子孫が東の海にいる事が判明

ワンピース92巻のSBSで驚きの内容が書かれていました。

ワノ国に出てくる大工の親分、1巻のフーシャ村に出て来た「みなともさん」じゃないですか?

 

[尾田先生] 同一人物ではありません!

名字は同じで血はつながっています。

どうやら何十年か前にワノ国の船が“東の海”に到達したという事実があるようなんです。

その時の子孫が皆さんの知るとある人物なわけですが…。

これは本編でやるかもなのでまだ話しません。

本筋ストーリーではない、ちょっとしたお話ですが。

出典:ワンピース92巻 SBS

SBSから何十年か前にワノ国の船が”東の海”に到達した事実があり、ワンピース第1話で登場した「みなもと」さんは大工の親分「港友」さんの子孫であることが判明しました。

港友

みなともさん

出典:ワンピース

画面上がワノ国でフランキーが弟子入りしていた、伝説の大工の棟梁。そして下がワンピース第1巻のSBSで登場した「みなともさん」になります。見た目そっくりです。

ワンピース92巻のSBSで子孫と書かれていますが、見た目から東の海にいる「みなもとさん」は、ワノ国の大工の棟梁「港友さん」の子供か孫だと考えらえます。

ゾロの故郷「シモツキ村」はワノ国の子孫が作った村!?

過去にワノ国の船が”東の海”に到達した事実が判明しましたが、場所はどこなのかは判明していません。

ただゾロの故郷である「シモツキ村」が最有力だと考えられます。

理由1 「シモツキ村」は建物が和風で「ワノ国」に似ている

シモツキ村

出典:ワンピース

「シモツキ村」は建物が和風になります。屋根は瓦の屋根で作られています。

下はワノ国の建物になります。ワノ国の建物も「シモツキ村」と同じ瓦の屋根で作られており、建物の作りが似ています

ワノ国

出典:ワンピース

 

「シモツキ村」と同じ東の海にある、ルフィの故郷「フーシャ村」やウソップの故郷「シロップ村」、ナミの故郷「ココヤシ村」の建物は和風の作りではありません。

そして「フーシャ村」「シロップ村」「ココヤシ村」は同じような洋風な建物になっています。きっとこれが東の海では一般的な建物だと考えられます。

フーシャ村

出典:ワンピース

 

以上の理由より、東の海には珍しい”和風の建物”である「シモツキ村」はワノ国から移住してきた住民によって作られた村である可能性が非常に高いと考えられます。

理由2 勇気が出るまじない「スナ~ッチ」

スナーッチ

出典:ワンピース

モモの助がゾロに教えてもらった掛け声「スナ~ッチ」

お菊いわく「スナ~ッチ」という言葉は、「九里」の古い方言でモモの助が使うにはふさわしくない言葉のようです。

お菊は偶然かもしれないと言っていましたが、「スナ~ッチ」なんて特徴的な掛け声が偶然だとは思えません。

 

上記の理由よりワノ国から「シモツキ村」へ移住してきた住民は「九里」の出身者である可能性が高いと考えれれます。

ゾロは九里の人間で、ワノ国で生まれた可能性がある!?

これまでの考察で、ワノ国「九里」の住民が、数十年前に”東の海”に移住し「シモツキ村」を作ったと予想してきました。

ということは「シモツキ村」出身者のゾロはワノ国の子孫であると考えられます。

 

ここで一つの疑問、数十年前とはいつなのか?船には誰が乗っていたのか?について考察してみます。

1) まず初めに

ワンピース第0巻でゾロの師匠コウシロウと赤ん坊の「くいな」が登場しています。この時が22年前になります。

※ワンピース0巻の最後は20年前の話で2年間の修行期間があるので22年前。ロビンも0巻で登場していますが、ロビンが指名手配されたのは8歳、現在は30歳なので0巻で登場した時はちょうど22年前なのがわかります。

ワンピース第0巻コウシロウと赤ん坊の「くいな」が登場した場所は、「シモツキ村」のようみ見えますが、実は「ワノ国」なのではないかと思っています。

 

2) 次に

ワノ国は鎖国国家です。SBSで「何十年か前にワノ国の船が“東の海”に到達したという事実がある」と書かれていますが、相当な理由がない限り、ワノ国の住民が他の地域に移住することは出来ないと考えられます。

 

3) そして

「シモツキ村」には大人はコウシロウが登場していますが、登場している人物のほとんどがゾロと同じ子供なのです。

 

4) ということは

20年前、カイドウとワノ国の将軍オロチに敗れた光月家。光月家の関係者はほとんど殺され、光月家の部下だった物はオロチの部下になるか、極貧生活で奴隷として生き延びるかという状態になっています。

 

もしかしたら九里のタマゴである子供達に、武術を教えていた道場の先生がコウシロウであり、子供達の命を守るために、カイドウとワノ国の将軍オロチの隙をついて、光月家の大名光月おでんとトキは船で、九里の未来である子供たちを安全な場所に逃がしたのではないでしょうか

そして、船の中には当時1歳のゾロも乗っていたのではないでしょうか。(ゾロは現在21歳なので、20年前は1歳)

 

5) 結論

ワンピース92巻のSBS「何十年か前にワノ国の船が“東の海”に到達したという事実がある」

  • 何十年か前とは ⇒ 20年前
  • ワノ国の船が“東の海”に到達したという事実 ⇒ 東の海に移住して「シモツキ村」を作った
  • 船に乗っていたのは ⇒ おでん城がある「九里」の子供達先生の「コウシロウ」大工の「みなもとさん」(みなもとさんも当時は子供だったのかもしれません)

 

そしてゾロはワノ国で生まれ、”九里”の人間である可能性が考えられます。もしかしたらワノ国で有名な侍の子孫なのかもしれません。

終わりに

「シモツキ村」が和風な建物の謎や、コウシロウは只者ではないのでは?という疑問がワンピース92巻のSBSにより、点が線に繋がりました。

あくまでも予想ですが、

ゾロはワノ国で生まれ、1歳の時に師匠であるコウシロウ等と共に”東の海”へ移住してきたのではないでしょうか。SBSで「これは本編でやるかもなのでまだ話しません。本筋ストーリーではない、ちょっとしたお話ですが。」と書かれているので、どのような話なのか今後が楽しみです。

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