パンクハザード編 伏線

【ワンピース】パンクハザード編の氷漬けの巨人について徹底考察

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パンクハザード編の氷漬けの巨人(囚人)は何だったのか!?

何コレ......

氷づけの死体!!?

上にも下にも!?

出典:ワンピース『第660話』

パンクハザード編で子供たちを逃がす為、施設の出口を探しているナミとチョッパー。この時、氷漬けにされた囚人たちが沢山いる通路が登場しました。そして氷漬けにされた囚人達は、見るからに巨人族だと思われます。

本記事では、パンクハザード編で登場した氷漬けの巨人(囚人)について考察しています。

パンクハザードは、政府の元実験施設だった

ここは元々政府の科学者

ベガパンクの実験施設で

"兵器" "薬物"の開発と実験が

繰り返されていた場所だ

島にゃあ監獄代わりに

一部の囚人達が連れてこられて

モルモットの様に「人体実験」されていたらしい......!!

出典:ワンピース『第664話』

パンクハザードで登場した「茶ひげ」の話では、パンクハザードはその昔、緑に覆われた"生命の宝庫"と呼ばれており、世界政府の科学者「ベガパンク」の実験施設だったことが判明しています。

兵器や薬物の開発が行われており、一部の囚人が連れてこられモルモットの様に「人体実験」が行われていたようです。

4年前ベガパンクが化学兵器の実験に失敗し

三つあった研究所の二つが吹き飛んだ...!!

爆発は高熱と有毒物質を

まき散らし

島の命という命を奪い去った

だがその状況で政府の奴らは

実験体の囚人達を置き去りに

一人残らず逃げ出して

島を完全に封鎖しちまったんだ

出典:ワンピース『第664話』

そして4年前に「シーザー・クラウン」が化学兵器を使い(茶ひげはベガパンクが実験に失敗したと嘘の情報を信じていた)、島中に毒ガスをまき散らし、その結果、政府は囚人達を残し撤退そして「島を完全に封鎖」しています。

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「人の巨大化」は世界政府が推進している研究

"人の巨大化"ってのは

何百年も前から

推進されている

「世界政府」の研究だ

出典:ワンピース『第668話』

パンクハザードでシーザーは、子供を利用し巨大化の研究をしていました。ローの話では「人の巨大化」は、数百年前から推進されている世界政府の研究であり、巨大化の研究を成功されることで、シーザーは政府やベガパンクの鼻を明かそうとしているようです。

 

ということは政府は昔、パンクハザードで巨大化の研究をしていた可能性が高そうです。そして氷漬けされた巨人の囚人は、巨大化の研究の為のモルモットだったと考えられます。

ではなぜ氷漬けにされていたのでしょうか。

氷漬けにされた巨人は「未来へ冷凍保存」されている!?

パンクハザードは元政府の研究施設であり、一部の囚人が研究の為に連れてこられモルモットの様に「人体実験」されていました。

ということは、インペルダウンにいた囚人がパンクハザードに連れていかれるというケースもあったかもしれません。インペルダウン編で「LEVEL5」“極寒地獄”の囚人が気になるセリフを言っていました。

死んだか それとも

未来へ冷凍保存

されたか......!!

出典:ワンピース『第535』

このセリフを聞いた、他の囚人が「ブヘへ バカな」と笑っていたので冗談かもしれませんが、もしかしたら、インペルダウン「LEVEL5」“極寒地獄”で囚人を氷漬けにし、インペルダウンへ連れていかれた囚人が過去にいたのかもしれません。

またインペルダウン編では、巨人族がほとんど登場していません。登場した巨人は黒ひげ海賊団の仲間になった「サンファン・ウルフ」くらいです。

巨人の囚人は、政府が推進している「巨大化の研究」の為、インペルダウンではなくパンクハザードへ連れていかれていた可能性もありそうです。

 

そして「巨大化の研究」の為、冷凍保存することで腐敗を防ぎモルモットとして利用していたのかもしれません。また「未来へ冷凍保存」という表現をしているので、生きたまま"冷凍保存"していることも考えられます。

「ハグワール・D・サウロ」も未来へ冷凍保存されている!?

もしパンクハザードで氷漬けにされた巨人の囚人が、生きたまま未来へ冷凍保存されているのであれば、ロビンの故郷「オハラ」で、元海軍本部"大将" 青キジに凍らされた「ハグワール・D・サウロ」も生きたまま未来へ冷凍保存されている可能性があるかもしれません。

 

サウロは、青キジの「アイスタイムカプセル」という技で徐々に氷漬けにされています。

青キジが普段、相手を一瞬で氷漬けにする時は「アイスタイム」という技を使っています。

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「タイムカプセル」といえば、一般的にカプセル状の容器に大切な物をしまい、ある年月が経った後に開けるものです。

 

またサウロが氷漬けにされた時のタイトルが

第397話「未来へ届くように

 

文献を図書館の外へ!!!

一冊でも多くの本を!!!

一節でも多くの文章を残せ!!!

数千年もの先人達の言葉が

未来へ届くように

出典:ワンピース『第397話』

オハラの歴史が「未来へ届くように」という意味でつけられたタイトルですが、もしかしたら、サウロの件も含まれている可能性もありそうです。

海軍を抜けた青キジはパンクハザードにサウロを探しにきた!?

パンクハザード編で、海軍本部中将「スモーカー」がドフラミンゴに殺されそうになった時に現れた元海軍本部大将「青キジ」

お前

今...!!

何者なんだ!!!

クザン!!!

いい評判は聞かねェぞ

出典:ワンピース『第699話』

なぜ青キジは、パンクハザードに現れたのでしょうか。

 

もしかしたら、冷凍保存された「ハグワール・D・サウロ」を探しているのではないかと予想しています。パンクハザードには氷漬けにされた巨人の囚人が沢山いました。その中にサウロがいないかを確認するために、青キジはパンクハザードを訪れたのかもしれません。

そして黒ひげ海賊団に近づいた目的は、元インペルダウンレベル6の囚人が仲間にいる黒ひげ海賊団からサウロの情報を得る為ではないでしょうか。

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