動物系(ゾオン)

【悪魔の実図鑑】ゾオン系「ムシムシの実」モデルまとめ

2019-05-06

目次

「ムシムシの実」で対象となる生物

ムシムシの実で対象となる生物は「昆虫」に分類される虫だと考えられます。

「昆虫」に分類される虫は様々な種類がある為、「ムシムシの実」だけでも相当の数があると考えられます。

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すでに登場しているゾオン系「ムシムシの実」のモデル

ムシムシの実 モデル「カブトムシ」

ムシムシの実

72巻718話で悪魔の実の名前が判明。

トンタッタ族イエローカブ部隊隊長「カブ」の能力になります。

ムシムシの実 モデル「スズメバチ」

72巻718話で悪魔の実の名前が判明。

トンタッタ族ピンクビー部隊隊長「ビアン」の能力になります。

ムシムシの実 モデル「オニグモ」※未確定

オニグモ

出典:ワンピース

悪魔の実の名前は判明していませんが、上記一番左にいる海軍本部中将「オニグモ」がムシムシの実 モデル「オニグモ」である可能性が高いと考えられます。

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今後、登場しそうなゾオン系「ムシムシの実」のモデル

ムシムシの実 モデル「ナミアゲハ」

チョウ目アゲハチョウ上科アゲハチョウ科に分類されるチョウの1種で、北海道から九州に分布している、最もなじみの深いアゲハチョウになります。

白ひげ海賊団傘下の海賊団船長エポイダは、頂上決戦でイモムシのような姿になっていました。もしかしたらチヨウかガ(イモムシはチヨウやガの幼虫)の能力者かもしれません。

ムシムシの実 モデル「モンシロチョウ」

モンシロチョウ

チョウ目アゲハチョウ上科シロチョウ科に分類されるチョウの1種で、畑などの身近で見られるチヨウになります。

ムシムシの実 モデル「オオムラサキ」

オオムラサキ

チョウ目タテハチョウ科に分類されるチョウの1種で、日本・朝鮮半島・中国・台湾北部・ベトナム北部などに分布しています。

日本に分布する広義のタテハチョウ科の中では最大級の大きさで、オスの翅の表面は光沢のある青紫色で美しいチヨウになります。

ムシムシの実 モデル「ヨナグニサン」

ヨナグニサン

チョウ目ヤママユガ科に分類されるガの一種になります。前翅長は130mm-140mmほどで日本最大のガになります。

ムシムシの実 モデル「オニヤンマ」

オニヤンマ

トンボ目オニヤンマ科に分類されるトンボの一種で、日本最大のトンボと言われています。

ムシムシの実 モデル「アシナガバチ」

アシナガバチ

スズメバチ科アシナガバチ亜科に属するハチの総称になります。26属1000種以上が知られ、日本には3属11種が生息していると言われています。

ムシムシの実 モデル「ミツバチ」

ミツバチ

ハチ目ミツバチ科ミツバチ属に属する、花の蜜を加工して巣に蓄え蜂蜜とすることで知られているハチになります。

ムシムシの実 モデル「クマバチ」

クマバチ

ミツバチ科クマバチ属に属するハチになります。体長は2cmを超え、ずんぐりした体形で、胸部には細く細かい毛が多く、全身が黒いのが特徴になります。

ムシムシの実 モデル「アリ」

ムシムシの実 モデル「アリ」

ハチ目・スズメバチ上科・アリ科に属する昆虫になります。体長は1 mm-3 cmほどの小型昆虫で、世界で1万種以上、日本で280種以上が存在していると言われています。

ムシムシの実 モデル「ハエ」

ムシムシの実 モデル「ハエ」

ハエ目に属する昆虫になります。ハエは日本だけで60ほどの科と、そこに属する3,000種近い種が存在すると言われています。

ムシムシの実 モデル「オオクワガタ」

ムシムシの実 モデル「オオクワガタ」

コウチュウ目・クワガタムシ科・オオクワガタ属・オオクワガタ亜属に属し日本では最大級のクワガタムシになります。

ムシムシの実 モデル「ヘラクレスオオクワガタ」

ムシムシの実 モデル「ヘラクレスオオクワガタ」

コウチュウ目・コガネムシ科・カブトムシ亜科・真性カブトムシ族・ヘラクレスオオカブト属し世界最大のカブトムシとして知られ、最大個体は全長180mm(ミリメートル)以上に達すると言われています。

ムシムシの実 モデル「ゲンジボタル」

ムシムシの実 モデル「ゲンジボタル」

コウチュウ目・ホタル科に分類されるホタルの1種になります。成虫の体長は15mm前後で、日本産ホタル類の中では大型の種類になります。

ムシムシの実 モデル「ナナホシテントウ」

ムシムシの実 モデル「ナナホシテントウ」

コウチュウ目テントウムシ科の昆虫の1種になります。赤色の鞘翅に7つの黒い紋がある、最も普通に見られるテントウムシになります。

ムシムシの実 モデル「カメムシ」

ムシムシの実 モデル「カメムシ」

カメムシ目・カメムシ亜目に属する悪臭を放つことで知られる昆虫になります。

ムシムシの実 モデル「アブラゼミ」

ムシムシの実 モデル「アブラゼミ」

カメムシ目・ヨコバイ亜目・セミ科に分類されるセミの一種で、褐色の不透明な翅をもつ大型のセミになります。

ムシムシの実 モデル「クマゼミ」

ムシムシの実 モデル「クマゼミ」

カメムシ目・ヨコバイ亜目・セミ科に分類されるセミの一種で、日本特産種の大型のセミになります。

ムシムシの実 モデル「トノサマバッタ」

ムシムシの実 モデル「トノサマバッタ」

バッタ目バッタ科トノサマバッタ属に分類される昆虫の一種になります。

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ムシムシの実 モデル「キリギリス」

ムシムシの実 モデル「キリギリス」

バッタ目キリギリス科キリギリス属に分類される昆虫のうち、日本の本州から九州地方に分布する種群すなわち、ヒガシキリギリスとニシキリギリスの総称になります。

ムシムシの実 モデル「エンマコオロギ」

ムシムシの実 モデル「エンマコオロギ」

バッタ目・コオロギ上科・コオロギ科に分類されるコオロギの一種で、日本に生息するコオロギ最大種になります。

ムシムシの実 モデル「オオカマキリ」

ムシムシの実 モデル「オオカマキリ」

カマキリ目カマキリ科の昆虫になります。日本の全域に生息する他、台湾、中国、東南アジアにも分布すると言われています。

ムシムシの実 モデル「ゴキブリ」

ムシムシの実 モデル「ゴキブリ」

昆虫綱ゴキブリ目のうちシロアリ以外のものの総称になります。熱帯を中心に全世界に約4,000種、うち日本には南日本を中心に約50種いると言われています。

ムシムシの実 モデル「シロアリ」

ムシムシの実 モデル「シロアリ」

昆虫綱ゴキブリ目シロアリ科 、あるいはシロアリ目の昆虫の総称になります。木造家屋などに棲みつき木材を食い荒らす害虫として有名です。

ムシムシの実 モデル「ルブロンオオツチグモ」

ルブロンオオツチグモ

クモ目オオツチグモ科のクモになります。

世界最大のクモとして知られ、体長は10cm近くになり、脚を拡げると幅20cmを越えると言われています。

ムシムシの実 モデル「セアカゴケグモ」

ムシムシの実 モデル「セアカゴケグモ」

クモ目ヒメグモ科に分類される有毒の小型のクモの一種になります。日本国内には生息していなかったが、1995年に大阪府で発見されて以降、その他いくつかの地域でも見つかった外来種になります。

ムシムシの実 モデル「コガネグモ」

ムシムシの実 モデル「コガネグモ」

クモ目コガネグモ科に属するクモで、最も広く知られているクモの一種になります。

ムシムシの実 モデル「クロドクシボグモ」

別名「ブラジリアン・ワンダリング・スパイダー」と呼ばれ世界一の毒グモ。80人もの人間を殺せるという毒を持つシボグモ科に属する猛毒すぎるクモになります。

ムシムシの実 モデル「ダニ」

ムシムシの実 モデル「ダニ」

節足動物門鋏角亜門クモ綱ダニ目に属する虫の総称になります。その種類は全世界で約4万5千種とも言われています。

ムシムシの実 モデル「オブトサソリ」

オブトサソリ

サソリ目 キョクトウサソリ科に分類される、世界一危険なサソリになります。主に中東・ヨーロッパに生息し、別名「デスストーカー」や「イスラエル・イエロー・スコーピオン」とも呼ばれています。

ムシムシの実 モデル「ダイオウサソリ」

ダイオウサソリ

サソリ目 コガネサソリ科に分類されるサソリで全身20センチもある大型のサソリになります。アフリカの熱帯雨林に生息している世界最大級のサソリになります。

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見て目は強そうなダイオウサソリですが、性格は温厚で毒も弱い為、飼育用のサソリとして飼うことが可能なサソリになります。

ムシムシの実 モデル「ムカデ」

ムシムシの実 モデル「ムカデ」

多足亜門・ムカデ綱に属する節足動物の総称になります。オオムカデやゲジなどを含め、3000種以上が存在すると言われています。

ムシムシの実 モデル「ダンゴムシ」

ムシムシの実 モデル「ダンゴムシ」

ワラジムシ目の虫のうち、刺激を受けると体を丸める習性を持つものを指す。一般に「ダンゴムシ」と呼ばれるものはオカダンゴムシと言われています。

今後、登場しそうなゾオン系「ムシムシの実」の古代種

ムシムシの実"古代種"モデル「アースロプレウラ」

アースロプレウラ

古生代石炭紀(3億5920万年前から2億9900万年前)の森林に生息した巨大なヤスデの1属になります。

全長は2メートル以上に達し、幅は45センチメートルと超巨大。ノバスコシア、イリノイ、オハイオ、ペンシルベニアなど各地から化石が見つかっています。

ムシムシの実"古代種"モデル「メガネウラ」

古生代石炭紀末期(約2億9,000万年前)の森に生息していた全長は70cmと言われる巨大なトンボになります。

 

1880年フランス中部で翅の化石が発見された。その後、ヨーロッパ各地でメガネウラ科の化石が発見されています。

ムシムシの実"古代種"モデル「メガラシネ」

古生代石炭紀(3億5920万年前から2億9900万年前)に生息していた絶滅した節足動物。

脚長は、50センチメートルであると推定され、これまで最大のクモであるとされたルブロンオオツチグモが脚長が約30センチメートルであることから、メガラシネが史上最大のクモと言われています。(その後、ウミサソリの一種であることが判明しています)

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今後、登場しそうなゾオン系「ムシムシの実」の幻獣種

ムシムシの実"幻獣種"モデル「タランチュラ」

ムシムシの実 モデル「タランチュラ」

ヨーロッパの伝説に登場する毒グモで、よく映画などで登場する巨大な毒グモになります。

ヨーロッパ人が新大陸に渡ってから、恐ろしい姿の大きなクモを見るとタランチュラと呼び、現在は実在するオオツチグモ科のクモなどをタランチュラと呼んでいます。

ムシムシの実"幻獣種"モデル「大蜘蛛(おおぐも)」

日本の怪談、随筆、民俗資料などにある巨大なクモの怪異になります。年を経て妖力を身につけた蜘蛛が人を襲うという怪談が一般的になります。

ムシムシの実”幻獣種”モデル「ベルゼブブ」

フランスの文筆家コラン・ド・プランシーによって書かれた「地獄の辞典」第6版に登場する悪霊でベルゼバブやベールゼブブとも言われています。

「ハエの王」と呼ばれる大型のハエの悪魔になります。

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