パンクハザード編 伏線

ワンピース 新海軍本部始まって以来の「ドデケェ山」とは

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青キジが言う「ドデケェ山」とは

ドデケェ山

出典:ワンピース『第699話』

パンクハザード編で元海軍本部"大将"青キジは、ドフラミンゴから目を離すな、サカズキに伝えて「大将」達を動かせ。最悪の場合 歯車はみるみる食い違い

 

サカズキの新「海軍本部」始まって以来の

ドデケェ山

 

になるとスモーカーに忠告しています。

本記事では、この青キジの「ドデケェ山」というセリフはどういう意味なのかについて考察しています。

ドフラミンゴは世界の怪物達の手綱を引いていた

おれが手綱を引いていたんだ!!

世界の"怪物達"の手綱をな!!

おれを潰すべきじゃなかった...

あんたら必ず後悔するぞ

出典:ワンピース『第801話』

ドレスローザ編でルフィに敗れ、海軍に捕まったドフラミンゴ。ドフラミンゴは闇のブローカー「ジョーカー」として闇の大物達と繋がっていました。

そしてドレスローザ編でのローのセリフから、四皇「カイドウ」が一番の取り引き相手だったことが分かります。

お前にとって

今 一番大切な取り引き相手は

「四皇」の一人

...大海賊

"百獣のカイドウ"

出典:ワンピース『第697話』

 

また、ドフラミンゴは世界政府とも取り引きしていました。その証拠にCP-0は直接、ワノ国の将軍オロチと交渉しています。

仲買人の"ジョーカー"こと

ドフラミンゴがいなくなり......!!

隠れみのを失った おぬしらは

ウチと直接交渉する他

なくなった...

出典:ワンピース『第929話』

世界政府は、今まで闇のブローカー「ジョーカー」を通じてワノ国の貴重な資源(海楼石など?)を仕入れていたと考えられます。

しかしドフラミンゴがいなくなり、ワノ国の貴重な資源が入手困難となり、CP-0が直接交渉に来たのではないでしょうか。

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海楼石はワノ国で作られました。そしてワノ国には、武器工場があり様々な武器が作られています。最上大業物の刀もありそうです。

 

ドフラミンゴは人造悪魔の実「スマイル」を作り、ワノ国と繋がっている四皇「カイドウ」と取り引きすることで、ワノ国の貴重な資源(海楼石や武器など?)を手に入れ、世界政府や世界中の国と取り引きしていたんだと思われます。

その証拠にドレスローザの地下交易港内には、「武器」や「兵器」が隠されており闇の取り引きが行われていました。ドレスローザから世界中に武器が運ばれ「戦争」を助長していたのです。

革命軍は、この武器の輸出を止める為にドレスローザへやってきています。サボの見解では「武器の生産は別の場所」と言っていました。

きっと、ワノ国にある武器工場で作った「武器」や「兵器」を世界中に輸出していたと思われます。

 

ドフラミンゴは「闇の世界の大物達」と取り引きすることで

世界の歯車を動かしていた重要人物だったのではないでしょうか。

歯車を壊したのは「トラファルガー・ロー」そして「モンキー・D・ルフィ」

大物達も仕掛けなかった

まるで準備をするかの様に...!!!

あの戦争は「序章」にすぎない

お前がいつも言ってたな

手に負えねェうねりと共に...!!

豪傑共の"新時代"がやって来る!!!

......!!

歯車を壊しだぞ

もう誰も引き返せねェ!!!

ワンピース『第690話』

パンクハザードで、人造悪魔の実「スマイル」を作る為に必要な「SAD」を壊した時のローのセリフ。ローは「SAD」を破壊しシーザーを攫うことで、世界の歯車を動かしていたドフラミンゴとカイドウを戦わせ、ドフラミンゴを間接的に倒そうとします。

ただドフラミンゴが元天竜人であり、CP-0を動かく力があった為、ローの作戦は失敗するも、ルフィがドフラミンゴを撃破しています。

 

ルフィに敗れ海軍に捕まったドフラミンゴは「おつる」に

海賊の歴史上 最大の"覇権争い"が始まると忠告しています。

 

これは世界の怪物達の手綱を引いていたドフラミンゴがいなくなることで、怪物達が動き出すことの忠告だと考えられます。

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カイドウは世界最高の戦争を始めようとしていた

急げ"ジョーカー"

最後の戦闘準備を整えろ!!!

こんな退屈な世界

壊れてもいい!!

世界最高の戦争を始めようぜ!!!

出典:ワンピース『第796話』

青キジがいう「ドデケェ山」とは、世界の怪物達の手綱を引いていたドフラミンゴの歯車がくるうことで、発生する怪物達の覇権争いのことだと考えれますが、カイドウの言う世界最高の戦争の可能性も考えらえます。

ドフラミンゴは、四皇「カイドウ」を一番の取り引き相手としていました。

ドフラミンゴが四皇「カイドウ」に人造悪魔の実「スマイル」を提供し続けることで、百獣海賊団の力が増し、ドフラミンゴが中心となり動いていた歯車が狂い始め、百獣海賊団が海を支配するための大戦争を起こす危険性のことを、青キジは懸念していたのかもしれません。

終わりに

パンクハザード編で青キジがいった「ドデケェ山」について考察してみました。

個人的な見解としては、以下の2つが可能性としてあるのではないかと考えています。

 

1つ目は

世界の怪物達の手綱を引いていたドフラミンゴの歯車がくるうことで発生する

怪物達の覇権争い

 

青キジはドフラミンゴが闇のブローカー「ジョーカー」であること、そしてパンクハザードで兵器が作られ闇と繋がっている事を知っていたのではないでしょうか。もしかしたら「SAD」の事も知っていて、パンクハザードにある「SAD」がロー手により破壊されたことを知り、ドフラミンゴの歯車がくるう危険性を感じていた可能性も考えられます。

その結果、大将達を動かしドフラミンゴから目を離すなと、スモーカーに忠告したのかもしれません。

 

2つ目は

カイドウの言う世界最高の戦争

 

ドフラミンゴが四皇「カイドウ」に人造悪魔の実「スマイル」を提供し続けることで、百獣海賊団の力が増し、ドフラミンゴが中心となり動いていた歯車が狂い始め、百獣海賊団が海を支配するための大戦争を起こす危険性のことを、青キジは懸念していたのかもしれません。

その結果、大将達を動かしドフラミンゴの「闇の取り引き」を暴くことを目的として、スモーカーに忠告したのかもしれません。

-パンクハザード編, 伏線

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