まとめ

【ワンピース】笑顔に隠された意味とは

"笑顔"関連まとめ

ワンピースでは、笑顔に関連することがよく出てきます。

ワンピースの中で"笑顔"というのが何か意味のあるものなのかは、不明ですが本記事では"笑顔"に関することをまとめてみました。

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最後の島 ラフテル(Laugh Tale)

最後の島"ラフテル"、この島に辿り着いたのは海賊王「ゴール・D・ロジャー」のロジャー海賊団だけです。

"ラフテル"という名前は、ロジャーが名付けたことが第967話で判明しています。そして「Laugh Tale」という言葉の意味は「笑い話」。

ラフテル 笑い話

出典:ワンピース第967話

なぜ、ロジャーは「Laugh Tale」(笑い話)と名付けたのでしょうか。

ビンクスの酒

ヨホホホ ヨホホホX4

ビンクスの酒を 届けにゆくよ
海風 気まかせ 波まかせ
潮の向こうで 夕日も騒ぐ
空にゃ 輪をかく鳥の唄

さよなら港 つむぎの里よ
ドンと一丁唄お 船出の唄
金波銀波(きんばぎんば)も しぶきにかえて
おれ達ゃゆくぞ 海の限り

ビンクスの酒を 届けにゆくよ
われら海賊 海割ってく
波を枕に 寝ぐらは船よ
帆に旗に 蹴立てるはドクロ

嵐がきたぞ 千里の空に
波がおどるよ ドラムならせ
おくびょう風に 吹かれりゃ最後
明日の朝日が ないじゃなし

ヨホホホ ヨホホホX4

ビンクスの酒を 届けにゆくよ
今日か明日かと 宵の夢
手をふる影に もう会えないよ
何をくよくよ 明日も月夜(あすもつくよ)

ビンクスの酒を 届けにゆくよ
ドンと一丁唄お 海の唄(うなばのうた)
どうせ誰でも いつかはホネよ
果てなし あてなし 笑い話

ヨホホホ ヨホホホX4

出典:ワンピース第488話

海賊なら誰でも知っている有名な歌である「ビンクスの酒」、この歌の歌詞は色々と意味深な内容が多いです。

例えば、「空にゃ 輪をかく鳥の唄 さよなら港 つむぎの里よ」

「輪をかく鳥」といえば、光月家の家紋が連想できます。そして「つむぎの里」、紬(つむぎ)とは紬糸で織られた絹織物で、着物などを作るのに使われます。

上記より、ビンクスの酒の冒険者は、ワノ国から出航したのかもしれません。

 

その他にも、「金波銀波(きんばぎんば)も しぶきにかえて」→ 1955 (昭和 30)年に、京成電鉄では海水浴客向け臨時「金波」「銀波」が運転が開始 → ウォーターセブンの海列車が連想できます。

「われら海賊 海割ってく」→ 海が割れるといえば、「エニエスロビー」

などなど、他にも色々と意味深な歌詞が連想できる内容です。

 

そんなビンクスの酒の最後の歌詞が「果てなし あてなし 笑い話」です。

人造悪魔の実「SMILE」(スマイル)

シーザー・クラウンが作り出した人造悪魔の実「SMILE」(スマイル)。

動物系(ゾオン)悪魔の実の能力を手にいれることができる(※完璧ではない)すごい物です。ただし副作業が強く、悪魔の実の力を手に入れられる確率は1/10であり、残りの9/10は、悲しみや怒りの表情を失い、笑う表情しか残らなくなります。

死亡する時、"笑う"ことが多い

海賊王「ゴール・D・ロジャー」が処刑される時、最後"笑顔"で死刑されたのは有名な話ですが、ロジャー以外にも"笑顔”で亡くなった人物は存在しています。

人物 最後のシーン
ベルメール(ナミの育ての親) ノジコ!! ナミ!! 大好き♡ (口元がニコっとなる)
ヒルルク(チョッパーの恩人) まったくいい人生だった!!!! ありがとうよ チョッパー(笑顔)
ポートガス・D・エース(ルフィの義兄) 愛してくれてありがとう!!! (ニコっとした表情)
ドンキホーテ・ロシナンテ いつかおれを思い出してもらうなら笑顔の方がいいもんな。(笑顔)お前はもう自由なんだ(ニコっとした表情)
ペドロ さらばだ!! (ニコっと笑う)

特徴のある笑い方

ワンピースの魅力の1つである笑い方。ワンピースの世界では、笑い方に特徴がある人物が多く登場しています。

以下は特徴的な笑い方をする人物の一部です。

人物 主な笑い方
モンキー・D・ルフィ 「しししし」など
マーシャル・D・ティーチ 「ゼハハハ」など
ハグワール・D・サウロ 「デレシシシ」など
エドワード・ニューゲート 「グララララララ」など
ドンキホーテ・ドフラミンゴ 「フッフッフッフ」など
ブルック 「ヨホホホホ」など
シーザー・クラウン 「シュロロロロ」など
シャーロット・リンリン 「ハ~ハハハハ」や「ママママ」など
スクラッチメン・アプー 「 アッパッパ」など
カリブー 「ケヒヒヒヒヒ」など
エネル 「ヤハハハハ」など
トム 「たっはっ!!!」など

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