伏線 空白の100年

「空白の100年」に何が起きたのか!?年表と伏線から考察

2019-04-17

ワンピースの年表から空白の100年の真実を考察

本記事では、ワンピースアニメ15周年感謝祭で公開されたワンピースの年表と、これまでに語られた数々の伏線から、「空白の100年」に何が起きたのか考察してみました。

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約5000年前 オハラにある「全知の樹」が誕生

ロビンの故郷であるオハラに「全知の樹」が誕生したのは、約5000年間になります。

もしかしたら「悪魔の実」は「全知の樹」から生まれたのかもしれません。

約4000年前 アルバーナ宮殿設立

ビビの故郷である「アルバーナ王国」は約4000年前に設立していました。歴史のある国ようです。

約1100年前 古代都市シャンドラが栄える

[仮説] シャンドラは月の民が作った

エネルのスペース大作戦の絵扉で語られた通り、過去に月の民が地球に移住してきたことが判明しています。そして空島編に住んでいたシャンドラの民は羽が生えていました。

シャンドラは800年前に滅んだが、生き残りの子孫が黄金都市「シャンドラ」を守り続けていました。ということは「シャンドラ」に元々住んでいた住民は、月の民である可能性が非常に高いと考えられます。

エネル絵扉1

出典:ワンピース エネルのスペース大作戦Vol.35『壁画に学ぶ。太古に生きた翼を持った月の人』

エネルの絵扉2

出典:ワンピース エネルのスペース大作戦Vol.36『月の都市その名もビルカ。資源不足で青色の星へ飛ぶ』

上記の絵扉では、月の民が資源不足で青色の星(地球)に飛ぶと書かれています。そしてこの絵扉には様々な伏線が隠されています。

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羽の生えた月の民は3種族存在する!?

  • 1種族目(Vol.35絵扉左):小さな羽と頭に触覚 =  空島「スカイピア」の住民と同じ
  • 2種族目(Vol.35絵扉中央):大きな羽 = エネルの故郷「ビルカ」からやってきた神官達と同じ
  • 3種族目(Vol.35絵扉右):小さい羽と動物の被り物 = シャンディアの村長と同じ

上記の伏線から、空島やシャンドラに住んでいた住民は月の民の子孫である可能性が非常に高いと考えられます。

ポーネグリフに書かれている文字に月の言葉!?

絵扉Vol.36の右上に書かれている文字は、ポーネグリフに書かれている古代文字に似ているようにも見えます。もしかしたらポーネグリフに書かれている文字は月の民の言葉なのかもしれません。

パシフィスタは月の民が作ったロボットと同じ名前である!?

最後に絵扉Vol.35で描かれている内容は月の民がロボットを作っているように見えます。

ワンピース511話のシャボンディ諸島編で麦わらの一味がパシフィスタを1体倒した後、戦桃丸が現れるシーン。ルフィ達が倒したくまのロボットの名前がパシフィスタである事が明かされました。

その名前を聞いた時のロビンのセリフ

「今、平和主義者(パシフィスタ)と......?」

出典:ワンピース『511話』

戦桃丸はパシフィスタとしか説明していません。しかし、ロビンは平和主義者(パシフィスタ)と疑問系でした。もしかしたら月の民が書いたと考えられるポーネグリフの中には、パシフィスタという言葉が出てきたいるのではないかと予想しています。

聞きなれた言葉が出てきたロビンは、ポーネグリフに書かれていた平和主義者(パシフィスタ)を思い出し、疑問系になった。そしてロビンのセリフにだけ「平和主義者」という漢字に「パシフィスタ」の読み仮名を振るという伏線が張られたのではないでしょうか。

※ロビン以外はカタカナ表記のみ

 

また絵扉Vol.35で作られているロボットの名前こそがパシフィスタで、月の民が作ったパシフィスタは月の平和を守るロボットで平和主義者とも呼ばれていたと予想しています。

[仮説] 巨大な王国は、月の民により地下に作られていた!?

巨大な王国

出典:ワンピース

オハラのクローバー博士の仮説により、「空白の100年」で滅んだ巨大な王国があったことが判明しています。

この巨大な王国は、シャンドラ同様に月の民が作ったんじゃないかと予想しています。なぜなら月の民はかなり文明が発達していたと考えられるからです。

エネルのスペース大作戦の絵扉では、ロボットを作る科学力があり、月から地球へ移動できる手段があることになります。きっと当時の地球の文明よりも、遥かに発達していたと考えられます。月には資源が無くなりましたが、地球には沢山の資源があったはずです。月の民の科学力があれば、相当発達した国家が作られたはずです。

エネル絵扉

出典:ワンピース エネルのスペース大作戦 Vol.31『闇に浮かぶ地下の都市』

そして月の民は、月では地下に都市を作っていました。ということは地球でも同じように地下に都市を作っていても不思議ではないと考えられます。

 

約1100年以上昔に月の民は、月から地球へ移住してきて、地下に巨大な大都市を作り、地上には黄金都市「シャンドラ」を作ったのではないかと予想しています。

[仮説] アルバーナ王国は、巨大都市そしてシャンドラの科学力や黄金を奪おうと計画するも、圧倒的な科学力の差で諦める

月の民が地球に移住し、巨大都市とシャンドラを作り、その後、世界を支配していたアルバーナ王国はその存在に気が付きます。シャンドラにある黄金を奪おうと計画するも圧倒的な科学力の差で諦めたのではないかと予想しています。

そして、この頃からアルバーナ王国では、月の民と戦う為に古代兵器「プルトン」の研究開発を始めたのではないでしょうか。

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約1000年前 ゾウの上の国の誕生

[仮説] 光月家の人間が月の民から古代兵器「ウラヌス」を盗んだ

月の民が地球に暮らし始めて100年以上が経過し、徐々に月の民も気を許す地球の仲間が現れたと予想しています。その仲間とは「ワノ国」と「魚人島」の住民。

月の民は「ワノ国」と「魚人島」の住民と仲良くなり、特に「ワノ国」の住民とは仲良くなり、月の技術をワノ国の職人に教えていたのではないでしょうか。

 

そんなある日、光月家の人間が月の民の大切な宝を盗んだのではないかと予想。

その宝とは古代兵器「ウラヌス」

 

そして古代兵器「ウラヌス」とは、空の神である龍を操ることが出来る兵器なんじゃないかと予想しています。

 

月の民が所有していた「ウラヌス」は危険な兵器の為、「ウラヌス」が無くなって大問題が発生。

そして「ウラヌス」を盗んだ光月家の人間は「ウラヌス」で他国を攻めたのではないでしょうか。

 

「ウラヌス」を盗んだ犯人は判明し捕まえたが、古代兵器「ウラヌス」を無くしてしまったと予想。(龍を見てビックリして落としたとか、何らかのドジで無くしてしまった)

 

月の民と光月家で捕まえ犯人は呪いをかけられた。(きっと何かの悪魔の実だと予想)

呪いの内容は

「古代兵器"ウラヌス"が無事、月の民の元に戻るまで、歩くことしか許さない」

という内容で、ゾウに変えられ見張りとして、月の民が作り出した(※予想)ミンク族が住むことになったのではないでしょうか。

約900年前~920年前 空白の100年が始まる

空白の100年の始まりは古代兵器「ウラヌス」の発見が原因だと予想。約1000年前に行方不明になったいた古代兵器「ウラヌス」がついに発見。

ただ発見したのがアルバーナ王国側の人間だったのではないでしょうか。

 

月の民の科学力と黄金を手に入れたかったアルバーナ王国は、古代兵器「ウラヌス」を手に入れたことにより月の民から全てを奪い取る計画を立てたのではないでしょうか。

[仮説] 連合軍(アルバーナ王国が主)対 月の民(ワノ国、魚人)の大戦争が始まる

古代兵器「ウラヌス」を手に入れたアルバーナ王国は、連合軍を作り月の民が作った巨大な王国と黄金都市「シャンドラ」に攻めます。

 

連合軍は古代兵器「ウラヌス」を使い

空の神である龍を操る(※予想)

 

対する月の民は

月の民の科学力で作られた平和主義者(パシフィスタ)とミンク族

またワノ国の剣豪、そして伝説の剣豪リューマ(空飛ぶ龍を切り落とす伝説はここで生まれた)

(※リョーマは数百万年間に亡くなったと言われています。実は空白の100年に生きた人物なのではないかと予想)

そして人魚姫の古代兵器「ポセイドン」

 

戦いは均衡し約100年も続く

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そして後半戦には、アルバーナ王国が作った古代兵器「プルトン」も参戦し連合軍側が徐々に有利になってきたのではないかと予想しています。

[仮説] ジョイボーイの謝罪文は。ノアで魚人島の人々が地上で暮らせるようにする約束が果たせなかった事

大昔も今と変わらず、アルバーナ王国は力のある魚人島の住民を恐れて、魚人島の住民が地上で暮らすことを許さなかったと予想しています。

 

そんな中、月の民(※予想)「ジョイボーイ」は、地上で暮らすことを夢見ている人魚姫に、地上で暮らせる環境を作る事を約束したのではないかと予想しています。

ジョイボーイは月の民の科学力で「約束の舟ノア」を作り、魚人島の住民を全員載せて地上へ案内し、月の民が作った巨大な王国そして黄金都市「シャンドラ」での生活を約束したのではないでしょうか。

 

しかし、空白の100年の大戦争により、巨大な国家、そしてシャンドラが滅んだため、人魚姫との約束は果たせず、謝罪文としてポーネグリフに刻まれたのではないかと予想しています。

 

そして「約束の舟ノア」に魚人島の住民をのせて、地上へ案内するのは今後、ルフィが実現するのではないでしょうか。

[仮説] 終盤ネフェルタリ家は自らの過ちに気づき、戦争をやめようとする

戦闘の主犯格であったアルバーナ王国のネフェルタリ家は、自ら犯した過ちに気づき戦争をやめようとしたのではないでしょうか。

しかし連合軍は、あと少しで勝てると考え、戦争を続けた。

アルバーナ王国のネフェルタリ家は、月の民に謝罪したのではないかと予想しています。

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約800年~850年前 空白の100年の歴史が終わる

オハラのクローバー博士のセリフ

文献の上に浮かび上がったのは

ある巨大な王国の姿……!!

かつては巨大な力を誇った様だが

その国の情報は執拗なまでにかき消されておる

おそらく後に「世界政府」と名乗る連合軍の前に

敗北を悟った彼らは

その思想を未来へ託そうと全ての真実を石に刻んだのじゃ

それこそが現在に残る

歴史の本文(ポーネグリフ)……!!!

出典:ワンピース

クローバー博士の仮説が正しければ、「空白の100年」は巨大な王国と「世界政府」と名乗る連合軍の戦争があったことになります。

そして敗北を悟った巨大な王国は、決して壊れない石に真実を刻んだ、これがポーネグリフ。

そして800年前にポーネグリフを作ったのがワノ国の職人になります。

 

ポーネグリフは、古代都市「シャンドラ」、ゾウ、アルバーナ王国、魚人島にありました。これは敗北を悟った月の民が唯一、信頼できる仲間達にポーネグリフを託したことが言えると考えられます。

そして月の民の科学力で島に磁気を与え、もともと一つだった?大陸を分散させたのではないでしょうか。(磁気を与えればN極やS極同士は反発しあうので、次第に分裂していく)

※最終的にはポーネグリフを解読し「ひとつなぎの大秘宝」を見つけ、Dの意志により世界がひっくり返り、大陸の磁気が解け一つの大陸に戻り平和な世界に戻るのではないかと予想しています。

古代都市シャンドラ

出典:ワンピース

空白の100年が終わった年に、古代都市「シャンドラ」は滅んでいます。

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最後に

Dの一族やテキーラウルフについては触れていませんが、空白の100年に何があったのかについて考察してみました。

空白の100年は、月の民との大戦争だと予想しています。

ただそれだけでは、抹消したい歴史にはならないので、世界政府側の卑劣な行為や古代兵器の危険性、月の民の科学力で最後に残した危険な何か?など、まだまだ隠された謎があると考えられます。

 

空白の100年の謎の真相が明らかになるのは、まだ数年先の話になるとは思いますが、

どのような展開になるのか今から楽しみです!

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