ワノ国編

狂死郎はなぜ小紫を斬ったのか!!?"花魁"小紫は生きている?

2019-02-19

居眠り狂死郎はなぜ"花魁"小紫を斬ったのか!?

第932話でワノ国の将軍"黒炭"オロチを笑ったおトコを守るために"花魁"小紫はオロチにビンタしました。ビンタされたオロチは激怒。ただオロチは小紫を殺そうとはしていませんでした。そんな中、ワンピース第933話で居眠り狂死郎が"花魁"小紫を斬ったのです。

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殺すつもりがなかったオロチも大慌て。なぜ狂死郎は小紫を斬ったのか考察してみました。

狂死郎

出典:ワンピース

考察1 そもそも殺していない

まず"花魁"紫が生きていることは間違いないと思っています。小紫が死ぬには早すぎる展開です。流石に小紫は生きていると思います。

 

居眠り狂死郎が今回の小紫を斬った理由は以下になると考えられます。

  • ワノ国の将軍オロチに逆らった小紫 → 斬られるのは当たり前
  • 将軍オロチが場内で暴れだした → その場を落ち着かせる必要がある
  • 将軍オロチは小紫を殺すつもりはなかった → そもそも狂死郎は殺していない

1つ目はワノ国の将軍に逆らった小紫に罰を与えるのは当たり前のことです。狂死郎はただ当たり前の事をしただけなのかもしれません。

2つ目は将軍オロチは、小紫以外の場内にいる人にも危害を加えていました。狂死郎の部下や仲間もいたかもしれません。狂死郎は場を落ち着かせるために、わざと小紫を斬ったと考えられます。

3つ目はそもそも狂死郎は悪魔の実の力で斬っただけで、殺していないのではないでしょうか。狂死郎は眠りに関する能力者の可能性が高いので、何らかしらの方法で眠らせている可能性もありそうです。

ただ狂死郎のこれまでの登場シーンを見る限り、将軍オロチに忠実な部下という訳ではなさそうです。むしろ対等な関係性のような感じもしています。この辺りの関係性は気になるところです。

考察2 狂死郎と小紫は仲間でオロチを騙すための演技

そもそも狂死郎と小紫は仲間で将軍オロチを騙すための演技だったという説。何らかしらの理由で小紫を死んだことにする為に、2人でオロチを騙したのではないでしょうか。

考察3 小紫の作戦

小紫

出典:ワンピース

今回の事件には、違和感が沢山あります。

まず1つ目はプライドが高く笑われるのが嫌いな将軍オロチの宴会に、どんな時でも笑顔のおトコが参加している所です。もしおトコが毎回参加しているのであれば、今回の事件はとっくに起きていたと思われます。実際、将軍オロチは「妻トキが言い残した復讐」の話をいつも部下に話している様子でした。部下もまた言ってるよーという感じでした。小紫は将軍オロチを激怒させるために、わざと宴会の席におトコを参加させたのではないでしょうか。

 

2つ目は小紫の迷いのない態度です。小紫は迷いなく将軍オロチにビンタし、迷いなく狂死郎に斬られました。狂死郎に斬られたのは小紫にとっては予定通りの事だったのではないでしょうか。

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3つ目は狂死郎の目の前に落ちていた反逆の意思である「逆三日月」一体誰た置いたのでしょうか。また第928話で登場した「逆三日月」を拾っている男、狂死郎に似ています。もしかしたら狂死郎の弟の可能性もあるのではないかと思っています。狂死郎はもともと光月家側の人間だったのではないでしょうか。小紫はわざと狂死郎の前に「逆三日月」を落とすことで、「錦えもん」達がいる事実と自分が「日和」である事実を伝えようとしたのではないでしょうか。

逆三日月

出典:ワンピース

 

"花魁"小紫は「日和」であり「悪魔の実」の能力者だと考えられます。そして狂死郎に斬られた小紫は悪魔の実で作られた分身。本当の姿は別にあるのではないかという予想です。そしてワノ国で"花魁"小紫が死んだというニュースを流すことが目的だったのではないでしょうか。

狂死郎の前にわざと「逆三日月」を落としたのは小紫の賭けで、狂死郎を仲間にすることが目的だったと考えられます。

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