考察

【ワンピース】ドフラミンゴの元に訪れた「上からの刺客」とは!?

ドフラミンゴの元に訪れた「上からの刺客」とは

ドフラミンゴ 上からの刺客

出典:ワンピース第906話

インペルダウンの「LEVEL6」“無間地獄”に収監されているドフラミンゴ。

ワンピース第906話で、そのドフラミンゴの元に誰かが訪れています。

もしかして

おれを守ってんのか?

マゼラン!!

出典:ワンピース第906話

そして、その謎の人物とマゼランが戦っている?様子。

来たのか?

上からの刺客が

おれがマリージョアの

秘密の「宝」の事を

誰にもバラさねェ様に!!

口封じの殺し屋を送り込んできたか!?

出典:ワンピース第906話

本記事では、ドフラミンゴの元に訪れた「上からの刺客」について考察しています。

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ドフラミンゴは生きている

第906話で「マリージョアの 秘密の「宝」の事を誰にもバラさねェ様に!!口封じの殺し屋を送り込んできたか」と話していましたが、

第956話で、インペルダウンの「LEVEL6」“無間地獄”に収監されているドフラミンゴが再び登場します。

インペルダウンで新聞を読むドフラミンゴ

出典:ワンピース第956話

インペルダウンへ連行される時、海軍本部中将「つる」に新聞を頼んでいましたが、望み通り新聞を読んでいました。

 

ここで気になる点があります。それは、鎖の繋がり方がだいぶ緩くなっているという点です。第906話では手足だけでなく体中に鎖が繋がれており、身動きが取れない状態でした。

しかし、第956話では手足だけ鎖が繋がれており、多少の身動きは取れる状態に変わっています。

以前も気になっていましたが、インペルダウン「LEVEL6」にいる囚人は、鎖の繋がり方が人によって違うのです。

例えば、クロコダイルは手首にしか鎖が繋がれていません。(足は映っていないので、もしかしら足も鎖で繋がれている可能性あり)

インペルダウン クロコダイル

出典:ワンピース第540話

エースは、第956話のドフラミンゴと同じように手足のみ。(ただし、ドフラミンゴの方が身動きが取れるくらい長い鎖)

ジンベエは、第906話のドフラミンゴのように全身を鎖で繋がれています。(ただし、ドフラミンゴ程ではない)

 

この鎖の結ばれ方の違いは、「LEVEL6」の囚人の中でも危険度により異なっているのか。それとも、はじめはガチガチに繋ぎ、徐々に緩めていくのか。

この辺りは不明ですが、以前はガチガチに鎖で繋がれ、身動きも取れない状態だったドフラミンゴが、ある程度、身動きが取れる状態となり、新聞まで読んでいるのです。

 

ドフラミンゴの元に訪れた「上からの刺客」。

もしかしたら、ドフラミンゴにとって有益な人物だったのかもしれません。

インペルダウンへ侵入するのは簡単ではない

エニエスロビーとインペルダウン、海軍本部(現在はG1支部)、この3つの機関は変形した巨大な渦潮により繋がっており「正義の門」と呼ばれる巨大な門があります。

そのため、インペルダウンへの侵入は政府関係者ではないと簡単ではありません。

 

ルフィは、元王下七武海「ボア・ハンコック」の協力により侵入、黒ひげもインペルダウンへ侵入するために、わざわざ王下七武海へ加盟しています。(インペルダウン侵入、そしてマリンフォード頂上戦争後に王下七武海から抜けている)

 

そう考えると、ドフラミンゴの元に訪れた「上からの刺客」は、ドフラミンゴの予想どおり政府関係者の人間である可能性が高いと考えられます。

マゼランは上からの刺客と戦っている!?

何だこの独房は...!!

淋しいじゃねェか...!!

もしかしておれを

守ってんのか?

 

フッフッフッフッフッ!!

来たのか?

上からの刺客が

出典:ワンピース第906話

ドフラミンゴの台詞はすべて疑問形です。なので本当に上からの刺客がきたかは明らかになっていません。

「何だこの独房は」、この台詞からドフラミンゴは一人用の監房に入れられているようです。

「LEVEL6」の囚人は、ある程度の人数で監房に入れられていました。エースとジンベエは同じ監房、クロコダイルの他の囚人達と同じ監房に入れられています。

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「何だこの独房は...!!もしかしておれを守ってんのか?来たのか?上からの刺客が」

この台詞から、インペルダウンにドフラミンゴを目当てとした誰かが侵入してきたことによりドフラミンゴを一人用の監房(もしかしたら隠し部屋?)に移動させ、マゼランがその監房を守っていたのかもしれません。

 

マゼランといえば「ドクドクの実」の能力者であり、相当な実力者です。

ルフィが侵入した時も、元王下七武海のクロコダイル、ジンベエ、革命軍幹部イワンコフといった実力者がいたにもかかわらず、マゼランから逃げることで精一杯でした。

そんな実力者のマゼランがいるインペルダウンへ侵入した?「上からの刺客」「口封じの殺し屋」とは一体何者なのか。気になるところです。

終わりに

ドフラミンゴの元に訪れた「上からの刺客」について考察してみました。

このドフラミンゴの次のシーンで、イム様が聖地マリージョアにある冷凍保存された「麦わら帽子」を眺めているので、単純に考えれば、この麦わら帽子が「マリージョアの国宝」のように感じるシーンです。

そして、「マリージョアの国宝」についての事実が明らかになっていたいことを考えると、ドフラミンゴが今後再登場する可能性もありそうです。

 

また、以前からドフラミンゴはセンゴクよりも「もっと上」の人物と繋がりがありました。(ワンピース第581話)サカズキも五老星より「もっと上」がいる事実を話しています。(ワンピース第793話)

 

ドフラミンゴが話す「上からの刺客」というのがあっているのであれば、ドフラミンゴの元に訪れた「上からの刺客」というのは、センゴクや五老星よりも「もっと上」の人物からの指示によりやってきた強者なのかもしれません。

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