ワノ国編

【ワンピース】4つのロードポーネグリフの在りかが判明

2020-01-01

4つのロードポーネグリフの在りかが判明

ロジャー海賊団が海賊王になった時代の「ロードポーネグリフ」の在りかが判明。

「ロードポーネグリフ」とは、偉大なる航路の最果て「ラフテル」の場所が記されたポーネグリフ。赤い色をしているのが特徴で、全世界に4つしか存在しない。

「ロードポーネグリフ」にはそれぞれ地点が示されており、4つの地点を結んだ中心にラフテルが存在するといわれています。

 

本記事では、ロジャーの時代、そして現在の「ロードポーネグリフ」の在りかについて考察しています。

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ミンク族が住む「ゾウ」

ぞうにあるロードポーネグリフ

出典:ワンピース第818話

過去に罪を犯し歩くことしか許されない、1000年間歩き続けているゾウの上に住むミンク族(モコモ公国)。

ミンク族は、ワノ国の光月一族とは古くからの兄弟分であり、モコモ公国にそびえ立つ「クジラの木」の中に「ロードポーネグリフ」が隠されていました。

ロジャーの時代 そして 現在もゾウには「ロードポーネグリフ」が存在しています。

ポーネグリフを作った職人の光月家が住む「ワノ国」

ロジャーの時代には、ワノ国に「ロードポーネグリフ」が存在していることが判明。

そもそも「ポーネグリフ」は、ワノ国光月家の職人が作った書物です。

 

「空白の100年」との繋がりがあると予想されるワノ国に「ロードポーネグリフ」があるのは自然な流れなのかもしれません。

ロジャーの時代には、ワノ国に「ロードポーネグリフ」が存在していましたが、現在は四皇「カイドウ」が所有しています。ワノ国にあった「ロードポーネグリフ」は、ワノ国を支配した四皇「カイドウ」の手に渡ってしまったと考えられます。

ジョイボーイの謝罪文が存在した「魚人島」

ジョイボーイの謝罪文

出典:ワンピース第628話

「空白の100年」の時代を生きた人物である「ジョイボーイ」が、当時の人魚姫宛てに書いたポーネグリフが存在する魚人島。

ロジャーの時代には、魚人島に「ロードポーネグリフ」が存在していたようです。

 

イヌアラシの話では、現在「ロードポーネグリフ」の在りかは四皇「カイドウ」「ビッグ・マム」が所有、そしてゾウに1つ、残りの1つは所在が分からないとのことでした。

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ロジャーの時代「ロードポーネグリフ」は、「ゾウ」「ワノ国」「魚人島」「万国」に存在していたので

  • 昔:「ゾウ」→ 今:「ゾウ」
  • 昔:「万国」→ 今:「万国」
  • 昔:「ワノ国」→ 今:「カイドウ?」
  • 昔:「魚人島」→ 今:所在が不明

魚人島にあった「ロードポーネグリフ」は、現在は在りかが不明のようです。

四皇「ビッグ・マム」が支配する国 万国(トットランド)

ビッグマムのロードポーネグリフ

出典:ワンピース第855話

四皇「ビッグ・マム」が支配する国である 万国(トットランド)に「ロードポーネグリフ」が存在。

 

ロジャーにポーネグリフの写しを盗まれた過去があるビッグマムは

誰かにまた"ラフテル"へ行かれちまうなんてマヌケだろ?

ロジャーのようなヘマはもうやらねェ!!!

と話しており、現在 万国(トットランド)には「ロードポーネグリフ」1つと「ポーネグリフ」を2つが存在しています。

 

ワノ国、ゾウ、魚人島は昔から「ロードポーネグリフ」が存在していた可能性が高そうですが、万国(トットランド)に存在している「ロードポーネグリフ」は、ビッグマム海賊団がどこかから奪ってきた?可能性がありそうです。

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