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ワンピース 第956話「ビックニュース」考察 ※ネタバレ注意
ワンピース第956話の感想そして考察です。
※単行本派の方はネタバレにご注意ください。
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[考察1] 世界会議(レヴェリー)で大事件が発生
世界会議(レヴェリー)が終了し、 ネプチューンやしらほし姫、王子達を「リュウグウ王国」まで護衛するガープ。
ネプチューンは「ガープお前さんもゆっくり休んでゆけ」というが、ガープは「茶くらいは貰うが事態が事態...そうもいくまい」とリュウグウ王国でのんびりしている暇はないと主張しています。
ガープの話では、世界会議(レヴェリー)はいつも大事件が発生するようです。
50もの国々が集まって「仲良く」で済むはずはなく、各国の内部は問題だらけで、強国同士は静かににらみ合い、子分同士をケンカさせる。国民の為、他国の為に発言できる王が何人いることか "円卓"が泣いていると茶を飲みながら話すガープ。
血さえ流れんのなら
わしゃコレを平和と呼ぶが
今回のはマズイな......
出典:ワンピース第956話
血が流れた事件が発生、そしてその事件とは「アラバスタ王国」に関する事件であることが判明しています。
[考察2] 世界会議(レヴェリー)で死者が出た
世界経済新聞社社長「モルガンス」の会社は大慌て。
世界会議(レヴェリー)では、事件につぐ事件が起きたようで、世界経済新聞の社員は「よくこれだけの事件がおきたな」とざわついていました。
「モルガンス」いわく世界会議(レヴェリー)で死者が出たようです。死亡記事は呼ぶように売れるようで大興奮の「モルガンス」
そこに政府から速達が届き、多額の小切手の代わりに情報操作の命令が。政府にとっては知られたくない事実があったのかもしれません。
「モルガンス」はこの事件を闇に葬ることなんで出来ないと、政府の依頼を断るように命令するも、速達を届けた部下は政府の役人が変装していて、「モルガンス」に銃を向けて命令に従えと脅迫します。
しかしモルガンスは「何を載せるかはおれが決める!!!」といい政府の役人を倒してしまいます。そしてすぐさま政府に見つからないように、本社の引っ越しを計画。
最後に「ワポル王よりリーク情報が」と伏線が張られています。ワポルからのリーク情報とはいったい何なのか気になる所です。
[考察3] 革命軍参謀総長「サボ」は死亡した!?
世界経済新聞社から発行された新聞は、世界中に渡り人々を驚愕させていました。
どうやら新聞に「サボ」が死亡したという情報が掲載されていた様子。
グランドライン軍軍隊長「エンポリオ・イワンコフ」は、「あのサボがあり得ない」と怒りの形相。
総司令官「ドラゴン」も「まずは事実確認だ」と動揺していました。
世界会議(レヴェリー)に侵入していた、参謀総長「サボ」、西軍軍隊長「モーリー」、南軍軍隊長「リンドバーグ」、北軍軍隊長「カラス」全員と連絡が途絶えているようで、革命軍の一員達は「どう確認すれば」と大慌て、そして涙ぐみコアラの姿。
ゴア王国では国王「国王」が「マリージョアにいたのか、兄様が」が驚愕。フーシャ村では涙する「マキノ」、その横で成長しているマキノの子供の姿。「コルボ山」では大泣きする「ダダン」達。
インペルダウンでは、「退屈しねぇなこの世界、面白くなってきた」と大笑いするドフラミンゴの姿が。
そして最後に海賊島「ハチノス」では、「海軍に取られるくらいならおれが貰っちまおう」と船を出す黒ひげ。海軍に取られるくらいなら、おれがもらうとはいったい何のことなのか!?もしかしたら「サボ」や革命軍軍団長の悪魔の実の力を奪いに行ったのかもしれません。
[考察4] X・ドレークは海軍のスパイだった
コビーと電伝虫で会話する「X・ドレーク」、お互い情報の交換をしている模様。
コビーは世界会議(レヴェリー)の事を伝え、「もう処理しきれません」と人手不足の状態を伝えています。そしてドレークもカイドウとビッグマムが同盟を組んだこと、CP0がワノ国にいたことを伝え、それを聞いたコビーは大慌て。
そして「X・ドレーク」が海軍本部機密特殊部隊「SWORD(ソード)」隊長であることが判明します。またコビーも海軍本部少将兼「SWORD(ソード)」の隊員であることが判明しています。
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[考察5] 王下七武海制度の撤廃
世界会議(レヴェリー)で、王下七武海に実害を受けたアラバスタとドレスローザの王が提案した議案は白熱の協議の末、大多数の賛同を得て可決されたようです。
その結果、王下七武海制度の撤廃が決定。
早速、海軍は元王下七武海の元に向かい、捉えようとします。
海賊派遣会社バギーズデリバリー座長「バギー」
汚ねェぞ
てめェらァ!!!
相談もなく一方的に決めて
用済みだから
ひっ捕えるだァ!!?
仁義もクソもねェ奴らだ!!!
出典:ワンピース第956話
「人生計画がメチャクチャだ」と部下達に戦うことを指示。ただ「バギー」はその間にトンズラするつもりのようです。
世界最強の剣士「ジュラキュール・ミホーク」
武者ぶるいがする......
久しぶりだな......
追われる
立場に戻るのは
......フフ
出典:ワンピース第956話
クライガナ島「シッケアール王国」跡地を包囲する海軍の軍艦。久しぶりに「武者震い」がすると余裕の表情をするミホーク。
海軍の軍艦に誰が乗っているかは不明ですが、ミホークを捕まえるには海軍の大将クラスがいないと厳しいのではないでしょうか。
それにしても暗いがな島「湿気ある王国」って名前面白いですね。
ウィーブルは、海軍に囲まれて「どうしよう 母-たん 母-たん」と大慌て。
ただ軍艦に囲まれているミホークに比べると、海兵の数が少ないように見えます。
最後に海賊女帝「ボア・ハンコック」
慌てるな...
忘れておる様じゃな
あやつら
わらわ達が
「王下七武海」になったのは
強さゆえじゃという事を...!!
出典:ワンピース第956話
ミホーク同様に女ヶ島「アマゾンリリー」を囲む軍艦。
ただハンコックは余裕の表情です。
ハンコックの懸賞金は元8,000万ベリーと低いですが、その額は18歳で王下七武海に加盟した時の懸賞金です。現在、31歳のハンコックの強さは未知ですが、もしかしたら歴代王下七武海の中でもトップクラスの実力者である可能性も考えられるのではないでしょうか。