考察

【ワンピース】飛び六胞「フーズ・フー」の悪魔の実の能力を予想

2020-05-03

飛び六胞「フーズ・フー」の悪魔の実の能力を予想

本記事では、飛び六胞の一人「フーズ・フー」の悪魔の実の能力を予想しています。

[予想1] リュウリュウの実”古代種”モデル「ステゴサウルス」

ステゴサウルス

約1億5400万~1億4600万のジュラ紀後期に生息していたステゴサウルス科の恐竜。

知名度の高い人気恐竜であるステゴサウルスは草食で強いイメージはありませんが、尾の先に約1メートルほどの長さの4本の角が備わっており、この尾を使用して敵と戦っていたと言われています。

ステゴサウルスの特徴は、背中にある少し斜めを向いた約50cmの大きな骨盤です。「飛び六胞」の一人である「フーズ・フー」の胸に描かれているデザインが、ステゴサウルスの背中にある骨盤を表しているのかもしれません。

[予想2] ネコネコの実”古代種”モデル「サーベルタイガー」

サーベルタイガー

フーズ・フーは元海賊団の船長です。そして、フーズ・フーの海賊団にはネコ耳をつけた部下や、ネコのような容姿の部下が存在しています。

ネコの古代種といえば「サーベルタイガー」です。

サーベルタイガーの一種で有名なのが「スミロドン」。ネコ科の最強生物であり新生代第四紀更新世前期から更新世末期の約250万 – 1万年前の南北アメリカ大陸に生息していたといわれている生物です。

パンクハザード編で登場した闇の仲買人(ブローカー)は「フーズ・フー」である!?

闇のブローカー

出典:ワンピース第675話

パンクハザード編で登場した闇の仲買人(ブローカー)には、未だに正体が明らかになっていない人物が多数存在しています。

そして、第675話で登場した仲買人(ブローカー)の真ん中にいる2本の角が生えた人物、この人物は「飛び六胞」の一人である「フーズ・フー」である可能性が非常に高そうです。

この人物は、シーザーがルフィに敗れた際に「ジャックの耳に入れておけ......」と話しています。

「飛び六胞」は大看板の一人であるクイーンのことを呼び捨てで呼んでいます。ということは、 28歳という若さで大看板を務めるジャックのことを呼び捨てで呼んでいても不思議ではありません。

-考察
-

© 2020 ワンピース考察/伏線/ネタバレ