ワノ国編

【ワンピース考察】霜月康イエとシモツキ村の関係性とは

2019-05-11

白舞大名“霜月康イエ”

ワンピース第942話で、光月おでん様と並び光月家に仕えた大名の1人である康イエの苗字が判明しました。

それが霜月になります。

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霜月といえば和風月名(わふうげつめい)と呼ばれる月の和風の呼び名になります。

旧暦の月 和風月名 由来と解説
1月 睦月(むつき) 睦びの月
2月 如月(きさらぎ) 衣を重ね着する月
3月 弥生(やよい) 木草弥生い茂る月
4月 卯月(うづき) 卯の花の月
5月 皐月(さつき) 早苗を植える月
6月 水無月(みなづき、みなつき) 田に水を引く月
7月 文月(ふみづき、ふづき) 稲の穂が実る月
8月 葉月(はづき、はつき) 木々の葉落ち月
9月 長月(ながつき、ながづき) 夜長月
10月 神無月(かんなづき) 神の月
11月 霜月(しもつき) 霜の降る月
12月 師走(しわす) 師匠といえども趨走月

 

ワノ国の地図

出典:ワンピース

ワノ国は「九里」「希美」「花の都」「鈴後」「白舞」「兎丼」の6つの地域に分けられています。

  • 光月おでんは「久里」の大名
  • 霜月康イエは「白舞」の大名

でした。ということは残りの4つの地域にも大名がいたと考えられます。そして残りの4人にも苗字にがつくと考えられます。もしかしたら残りの4人も、康イエ同様に和風月名(わふうげつめい)の名前なのかもしれません。

 

ここで気になるのが霜月(シモツキ)という苗字です。

ゾロの故郷「シモツキ村」と同じ名前なのです。

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シモツキ村を作ったのは「霜月康イエ」に仕えていた人物の可能性が高い!?

ワンピース92巻のSBSの内容

ワノ国に出てくる大工の親分、1巻のフーシャ村に出て来た「みなともさん」じゃないですか?

 

[尾田先生] 同一人物ではありません!

名字は同じで血はつながっています。

どうやら何十年か前にワノ国の船が“東の海”に到達したという事実があるようなんです。

その時の子孫が皆さんの知るとある人物なわけですが…。

これは本編でやるかもなのでまだ話しません。

本筋ストーリーではない、ちょっとしたお話ですが。

出典:ワンピース92巻 SBS

SBSから何十年か前にワノ国の船が”東の海”に到達していた事実が判明しています。

 

下記の記事に書いた通り、シモツキ村はワノ国の船が"東の海"に到達して作った村である事は間違いないと思っています。

https://one-piece-matsudaya.net/%e3%82%be%e3%83%ad%e3%81%a8%e3%82%b7%e3%83%a2%e3%83%84%e3%82%ad%e6%9d%91%e3%81%a8%e3%83%af%e3%83%8e%e5%9b%bd

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ゾロと白舞大名“霜月康イエ”は初対面ではない?

仮説になりますが、ゾロはワノ国で生まれたのではないかと考えています。

↓詳細は下記の記事をご覧ください

https://one-piece-matsudaya.net/%e3%82%be%e3%83%ad%e3%81%af%e3%83%af%e3%83%8e%e5%9b%bd%e3%81%ae%e5%87%ba%e8%ba%ab%e8%80%85

 

ゾロはワノ国で生まれ、20年前(ゾロ1歳)にコウシロウ達と共に安全な東の海に移住してきたのではないかと予想しています。

 

ワノ国でのゾロの単独行動は目立ちます。明らかに他のメンバよりもゾロサイドの話が多く重要なキャラクター達とも遭遇しています。(トの康、牛鬼丸、人斬り鎌ぞう、光月日和)

侍の国なので、ゾロが大活躍する為の伏線だとは思いますが、少し気になります。

もしかしたら、ゾロが赤ちゃんの時に会った事がある人達なのではないでしょうか。

 

ゾロの父親は有名な剣豪だったと仮定して、ゾロの父親は白舞大名“霜月康イエ”や光月おでんと交流があった。そのため、ゾロは赤ちゃんの時に「霜月康イエ」や「光月日和」といった各地域の大名や大名の子供達とは会ったことがあるのではないでしょうか。

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ゾロはワノ国で父親の形見である"最上大業物"を手に入れる!?

ワノ国の伝説の剣豪「リューマ」が持っていた名刀である大業物『秋水』を、牛鬼丸に奪われ刀が2本しか持っていないゾロ。

ワノ国編では、名刀が沢山あると考えられるので、どこかのタイミングで大業物や最上大業物を手にすると予想しています。

 

ゾロがワノ国出身者であれば、ゾロの父親がワノ国にいるはずです。

もしそうであっても光月おでんと同じように、すでに亡くなっている可能性は高いのではないかと考えられます。

 

ということは

 

ワノ国の有名な剣豪だった(※予想)ゾロの父親の刀は

息子であるゾロの手に渡るのではないでしょうか。

終わりに

霜月康イエとシモツキ村の関係性について考察してみました。

ワンピースではこのような伏線が度々登場しています。

  • 絵扉で登場したツキミ博士が住んでいた「カラクリ島」とDr.ベガパンクの故郷「からくり島」
  • 絵扉で登場した月の都市「ビルカ」とエネルの故郷である空島「ビルカ」
  • 霜月康イエとシモツキ村
  • デービーバックファイトが生まれた海賊達の楽園「海賊島」、黒ひげがいた海賊達の楽園「海賊島ハチノス」

 

今回の霜月(シモツキ)も偶然とは思えません。

ということは、はやりシモツキ村はワノ国から移住してきた人達が作った村と考えるのが妥当ではないでしょうか。

 

[追記]

ワンピース第955話で、くいなの形見である「和道一文字」は50年以上前に「ワノ国」を違法出国したした「霜月コウ三郎」が作った刀である事が判明しています

名前から「霜月コウ三郎」は「コウシロウ」の父である可能性が高そうですということはゾロはシモツキ村で生まれたワノ国の子孫であると考えられそうです

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